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母の故郷訪問(2):群山鉄工所(旧)

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母の家族は、曾祖父の金谷萬六が設立した「群山鉄工所」を経営していました。この鉄工所は、当時の住所で「栄町65-3」にありました。「群山駅を出て左まっすぐのところに家があった。近くに川があり、その向こうに市場があった。」というのが母の記憶でした。まず、市役所にでかけ旧住所が現在の住所の何処に対応するのかを調べてもらいました。Yuさんという市役所の職員が対応していただきました。確認が済み、彼の車でその場所に連れて言っていただきました。廃線の後がありました。また、川があった場所は埋め立てられて今は道路になっていました。群山鉄工所の住所には、現在は市場の一部になっており、魚の干物と、豚の臓物を使った腸詰のようなもの(いずれも群山の名物とされている)の店がありました。臓物屋さんの店主と少し話をして、一緒に写真を撮らせていただきました。左:群山鉄工所の跡地、右:臓物屋さんの店主(西田敏行そっくり)と